こんにちは。バイオクリニックスタッフです。
今日は、質問が多くある
「バイオプレートと、スプリントなどのマウスピースとの違いとは?」
について触れてみたいと思います
歯科治療を続けている際、何度調整やり直してもらっても咬み合わせが良く
ならないといった経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?
食事をするのもままならず、その内奥歯がカクカクしてきたり、
顎が痛くなってきたりしたら要注意!顎関節症になっている可能性があるからです。
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約60年前にアメリカで誕生したスプリントや、どちらかといえばスポーツ選
手が使用するものといったイメージが強いマウスピースは、左右の咬筋を同じ
緊張度にするといった目的から、顎関節症が精神的ストレスからくるものだい
う考え方をしています。
また下顎が顎関節を中心に回転しているのが正常だという理念から、
スプリントやマウスピースを使った治療法は
「奥歯が均等に当たれば良い」という調整法を行っています。
調整時間はおよそ3分以内。
プレートの厚みは1〜2ミリ程度で、この調整を毎週行うのが通常の治療方法です。
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それに対しバイオプレート治療は、下顎の運動が頭蓋(上顎)と同じく第二
頸椎を中心にして回転するのが正常だとしていて、それを治すことが主な治療
の目的だと考えています。
これは下顎本来の運動中心である第二頸椎に負荷をかけたり、
頸椎の自然な湾曲をゆがめる結果を引き起こすような顎関節を中心に
回転する状態は病的なものだという考えと、スプリントやマウスピースでは
効果を得られない頸椎のねじれやずれ、さらに頸椎から腰椎にかけた脊髄の湾
曲異常など、体調を大きく左右する骨格異常を治すことに重点をおいているか
らです。
スプリントやマウスピースの場合、バイオプレートが提唱する低位咬合という
発想が希薄なため、咬筋(下顎をつり下げている筋肉)と咬筋の長さに比例する
全身の骨格筋の長さの左右対称比を治すことができず、姿勢の改善は期待できません。
さらには同じ理由で、顎関節症の治療は難しいとバイオクリニックでは考えています。
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このようにバイオプレートと他のプレートは、見た目は似たように思えますが、
治療の目指すところが違うため、調整方法も違えば治療結果もおのずと違ってきます。
バイオプレートは下顎を3次元的に正しい位置にもってきて、さらに第一頸椎を中心に
下顎がスムーズに動くように調整します。
前文でお話したように骨格筋に対する調整も考えての上で調整しますので、
基本的に月1回とされる調整時間が時には1時間以上にも及ぶことがあります。
しかしバイオプレート治療には、顎関節症の治療だけでなく、
咬筋を伸ばすことで脳への良い刺激を促し脳へ流れる血液量を増大させることから、
さまざまな効力を発揮する結果も出ているのです。
いかがでしたか?
バイオプレート治療に興味がおありの方、
今までいろいろな治療をしてみたけど、効果が実感できない方、
是非、バイオプレート治療説明会にご参加ください。
当日は、専門医によるカウンセリングも有りです
もちろん、参加費・初診料は無料となっております。
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